【中学受験】「ミライコンパス」で説明会を予約するときの対策・注意点

中学受験

2021年以降、コロナの影響で学校説明会の予約が非常に取りにくくなりました。

特に、ミライコンパスを用いた予約は先着順で決まることが多く、激しい予約争奪戦になっています。

もちろん、こうすれば学校説明会を必ず予約できる、という方法など無いと思いますが、以下、自身の経験に基づき、対策や注意点などを書いてみます。

なお、抽選制の説明会(主に合同説明会)の対策については以下ページを参照ください。対策は異なるものの、例えばイベント日時の選択についての考え方は類似します。

※学校説明会はリアル型(実際に学校等に出向く)以外にも、オンライン型(zoomでリアルタイムで聞く)や動画配信型(youtube等)がありますが、リアル型以外は予約不要または十分定員が多く設定される(=比較的容易に予約が取れる)ため、以下はリアル型の学校説明会に特化した記事となります。

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リアル学校説明会の予約の必要性と利用方法

基本的にリアル学校説明会は校内の講堂や体育館など大勢収容できる場所で開催されますが、それでも収容できる人数には限りがあるため、コロナ前から多くの中学では説明会への参加にあたり、事前に予約が必要です。

この説明会予約については、多くの学校が「ミライコンパス」(mirai compass)という説明会予約用のサービスを利用しています。

一般には、各学校のホームページ内の学校説明会のページに「説明会予約はコチラ」といった内容のボタン(リンク)があり、利用者がこれをクリックすると、その学校向けに作られている、ミライコンパスのイベント予約ページに飛ぶことができます。

なお、学校説明会そのものについては、以下の記事をご参照ください。

なお、ミライコンパスは学校説明会/イベントの予約とは別にインターネット出願用のサービスもありますが、使う時期や気を付けるべき点が異なるので、インターネット出願については別の記事で書きます。

出願は出願で、早く申し込むことに意義はあるのですが、2021年以降のリアル説明会申込時と比べたら些細な話です(出願の場合は「満席」は無いので)。

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リアル学校説明会の予約争奪戦の勃発

2019年時点で、ミライコンパスでの説明会予約はかなり普及していました。

その後、2020年の春~夏は、コロナの影響で学校自体が休校(またはオンライン化)になったため、リアル型の学校説明会(及び合同説明会)は予約する以前に殆ど非開催でした。

2020年秋以降はリアル型の学校説明会も徐々に復活していますが…

ミライコンパスでの説明会予約にあたり、2019年以前と2020年秋以降で大きく異なる点は「予約開始日時から満席になるまでの時間が短い」ということです。

一応、なぜこのような変化が発生したか、参考までに書いておきます。

  • 2020年はリアル学校説明会や文化祭など、学校を訪問する機会が非常に少なく、それ以降(特に2021年)のリアル開催型イベントにしわ寄せが来たため
  • 2021年も(秋の)文化祭には受験生が学校に入れない可能性が高く(⇒実際に2021年は殆どの学校で入場できず)、リアル学校説明会(説明会後に校内見学できる学校は多い)に参加して、なるべく早く本人に学校を見せておきたいと考える親子が多数いるため
  • 学校側としては、感染対策のため会場(講堂等)の座席間隔を十分空ける必要があり、そのため説明会の定員を従来の半分以下に設定しているため

上記のような変化により、多数の保護者がリアル学校説明会の開催情報を幅広く収集し、予約開始日時直後に予約ページに殺到するようになってしまっています。

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そもそもミライコンパスとは

ミライコンパス(mirai compass)とは、各学校とは独立した、三菱総研DCSという会社が全国の小学校、中学・高等学校向けに(もちろん有償で)提供している、イベント予約やインターネット出願を行うためのサービスです。(他に、合否結果をWeb上で確認できるサービスもある)

インターネット出願、イベント予約の国私立中学、高等学校向けサービスmiraicompass
「miraicompass」は国・私立の小学校・中学校・高等学校向けのインターネット出願・イベント予約など入試関連サービスです

なお、特に女子校はミライコンパスを使用しない学校も結構あります。

傾向としては、ミライコンパス非採用校の方が、予約にかかる時間は長くなり、動作も不安定になります。(一極集中は、それはそれでリスクがあるのですが・・・)

ミライコンパスを用いた、基本的な説明会予約方法

※この章は、まだミライコンパスでの予約を行ったことが無い方向けです。

基本的には、ミライコンパスでの説明会の予約方法は各学校ともに同じです。

初めてミライコンパスを利用する場合のみ、まずはミライコンパスのサービス共通のID(自分のメールアドレス)を登録します。※以降は、どの学校の説明会予約であっても、このID(mcIDと呼ぶそうです)を用いて各学校向けイベント予約ページにログインします。あと、IDはスマホでメールを確認できるアドレスが推奨となります。

次に、各学校向けイベント予約ページにログインし、参加したい説明会の「申込」ボタンをクリックします。(予約が既に一杯になっていた場合は「申込」ボタンは無く、「満席」とか「受付終了」とかと表示されます)

次に、受験生・保護者それぞれ、参加人数を入力します。そのあと、個人情報(受験生氏名や出身学校、保護者氏名等、項目は学校によって異なります)を入力して、必須項目がエラーなく保存できれば予約完了になり、ミライコンパスログイン時のID(メールアドレス)宛てに予約完了メールが飛びます。

文章で書くと以上ですが…ある学校で1回予約できていれば、あとは殆ど同じ方法で予約できるので、まだ予約したことがない方は、とりあえず1校予約してみましょう。

まずはミライコンパス公式の練習ページでID登録(いずれ必要)および(イベント申込ではなく出願ですが)申し込み練習、次に、(全ての学校にはありませんが)「学校からのお知らせの配信登録」のような、争奪戦にはならない申込がある学校の予約ページで落ち着いてやってみるとよいかと思います。

①ミライコンパス公式の練習ページでの練習

以下がミライコンパス公式の練習ページです。

cocokara terrace
miraicompassを利用している国立・私立の小学校・中学校・高校から、受験生や保護者様に向けて学校の最新情報を発信する場所(テラス)です。

練習ページではありますが、mcIDは実際のイベント予約の際に利用するメールアドレスを登録することになります。

mcID登録後、出願練習(イベント申込の場合は、試験日選択は無いなど一部相違点はあります)を行い、予約完了後に、mcIDとして登録したメールアドレス宛に出願(イベント申し込みの場合は予約)完了メールが飛びます。

②「学校からのお知らせの配信登録」等の予約

ここでは、特に他意はないのですが、実際に上記のような申し込みのある鴎友を例に取り上げて説明します。

以下は2022年4月にミライコンパスに移行した鴎友のイベント予約ページですが、その中に「Web学校説明会【通年】」と言うイベントがあります。

イベント | 鴎友学園女子中学校(東京都)

申込は、おおよそ以下の手順になります。

  • 上記①で登録したmcIDを使ってログイン
  • イベント「Web学校説明会【通年】」の「詳細・申込」ボタンをクリック
  • 人数を変更(例:人数(保護者等)を1名に変更)して「参加者情報入力へ」をクリック
  • 「規約同意確認(最後までスクロールしてお読みください)」画面は一番下までスクロールしてから「同意して次へ」をクリック(一番下までスクロールしないと「同意して次へ」はクリックできません)
  • 「参加者情報」を入力して「確認画面へ」をクリック、※後述しますが、ここをいかに素早く正確に入力するか、が予約争奪戦における最大のポイントです。
  • 一番下までスクロールして「イベントを申込」をクリック。
  • 申込完了、即座にmcIDのメールアドレス宛に「イベント申し込み完了のお知らせ」というメールが届く

プリセット機能について

上述の鴎友の「Web学校説明会【通年】」の「概要」には以下の記載があります。

Web学校説明会サイトのお申し込みで入力された「参加者情報」は一度ご入力いただければ、以降の本校のイベント予約で入力を省略できます。

鴎友のミライコンパス「Web学校説明会【通年】」概要より

つまり、「Web学校説明会【通年】」を申し込んでおくことで、今後の学校説明会を予約する際には「Web学校説明会【通年】」で入力した参加者情報(氏名・住所など)の多くが入力済(プリセット)の状態で表示されるため、秒単位の争いになる予約争奪戦では、プリセットされていない人はプリセットされている人より圧倒的に不利です。

どの学校にも「Web学校説明会【通年】」のようなイベントが存在するわけではありませんが、存在する場合は学校説明会予約前のイベント申込(説明会申込時に住所・氏名等をプリセット表示させる)は必須と考えてよいかと思います。

なお、プリセットされた場合もなぜか「学年」だけは毎回選択必須になることが多いです。

説明会を予約するときの注意点①予約開始日時の把握(ミライコンパスとは関係なし)

ミライコンパスでの予約以前に、各学校ホームページで、学校説明会の予約開始日時を確認(もしくは予想)しておき、こまめに巡回確認して最新情報を入手しておく必要があります。

・学校ホームページで予約開始日時を事前に確認しておき、明確に提示されていた場合は、予約開始日時になったらすぐに予約する。

・実際には、学校ホームページでは「説明会の約1ヶ月前に詳細を掲示」のような、予約開始日時がいつか明確には分からない場合も多い。この場合、わかる情報から予約開始日時を予想し、その時間になったら実際に学校ホームページおよび直接ミライコンパスのイベント予約ページ(不明の場合については後述)にアクセスして確認する。

2点目、2021年以降は各学校が予約開始日時を事前に開示するケースは増えたと思いますが、2022年でも、事前開示なしとか直前に開示とかいう学校もあるのが実態です。

そのため、しつこいですが、自分でこまめに巡回確認して最新情報を入手しておく必要があります。

予約争奪戦というとミライコンパスのことだけが論点になりがちですが、学校説明会の予約開始日時の把握はミライコンパスとは関係なく重要です。

説明会を予約するときの注意点②イベント参加日時の選択

予約申込を行う前に、イベント参加日時が複数ある場合はどれを選択するか、予め決めておく必要があります。(あと、参加人数も事前に決めておくこと)

但し、です。

あくまで経験則ですが、イベント参加日時(特に時間)が早い方から先に満席になります

まぁ、平日であれば、午後だと子供が下校したり家事に追われたりで忙しいので、早い時間に済ませておきたい、という方も多いとは思いますが…(ちなみに、休日でも同様の傾向です)

ミライコンパスは予約成立直前の画面(「イベントを申込」をクリックする画面)まで進んでいても、そのあと満席で予約不可、という事象が発生し得るシステムです。

特段の自己都合等が無ければ、特にミライコンパスでの予約に慣れていない方は敢えて遅い時間の方を選択した方が良いように思います。(このあたりは抽選制の場合の対策と類似します)

なお、合同説明会の場合は遅い時間だとパンフレットが無くなってしまう、という弊害はありますが、学校説明会ではそのようなことはまず起こりません。

あと、日時ごとに参加可能な学年が決まっている場合がある(例:午前は6年生のみ参加可、午後は全学年参加可)ので、これは予約前にきちんと確認しておく必要があります。

(実際にはこの指定学年誤りの場合は、予約が成立してしまうこともありますが、説明会受付時とかに学年が正しいか厳密にチェックしている学校も実際にあります)

説明会を予約するときの注意点③予約開始直前の準備

ここからが本題です。

まず、予約開始直前に、当方は以下のような準備をしています。

(1)可能であればスマホではなくPCで待ち構えておく

まず、予約入力操作はスマホよりPC方がまず間違いなく速いし安定しているので、可能であればPCで予約します。

もちろん、仕事中とか外出中とかだと、そうもいかないので、スマホで予約せざるを得ないのですが、その時点でやや不利です。

なお、PCの場合は更に、「早い回線で接続」(例えば、家のPCが無線wifi接続であれば、予約作業時だけでも有線接続にして通信速度を速くする、など。なお、家のPCが光回線接続であれば問題なし)という対策も理屈としてはもちろん有効なのですが、あくまで当方の実感としてはこれは意外に効果は小さいです。

(2)(学校ホームページではなく)ミライコンパスの予約ページを複数開いておく

あくまで予約を行うページはミライコンパスのページなのですが、コロナ前から、説明会予約開始日時直後から数分~十数分程度、学校ホームページに繋がらないことが何度もありました。

以下は2021年の慶応普通部の例です。

学校説明会の予約では、学校ホームページには繋げる必要はなく、ミライコンパスの各学校向けイベント予約ページにアクセスできればよいです。

そのため、予約開始日時より数分前(予約開始2-3分前からアクセス集中により繋がりにくくなる学校ホームページもありました)に、ミライコンパスの予約ページを複数開いておくと良いです。

ここで、複数、というのはリスクヘッジです。

予約開始日時直後は、ミライコンパスに接続しても「処理を中断しました」「Internal Server Error」等のサーバエラーが多発することがあり、特に「処理を中断しました」画面では、いくら再読込(F5キー連打)しても先に進められない場合があります。

そのため、ミライコンパスの予約ページと、念のため学校側のミライコンパスへのリンクがあるページも複数開いておき、エラー発生時にはすぐにリカバリできるようにしておきます。

なお、(近年は大抵は事前に分かりますが)各学校向けイベント予約ページが事前に分からない場合は、おそらく前年度と同じURLなので、googleから、学校名+”ミライコンパス イベント”で検索してみて、(例:「麻布中学 ミライコンパス イベント」)広告を除いて1番目に表示されるページで、おそらく合っています。※全て試した訳ではなく、万能ではないかもしれませんが。

また、学校ホームページ側では予約開始日時になってもミライコンパスへのリンク等が更新されない(ミライコンパスの予約ページに飛べない)状態で、ミライコンパス側では受付が開始されていた、ということもありました。

僕は1度、この状況でミライコンパスから予約したところ、予約は完了したものの、予約受付番号が1番だったため、少し罪悪感もありましたが、特にその後、お咎めはありませんでした。

(3)コピペ用の文言をメモ帳で準備

これは「参加者情報入力」を短時間で行うための準備ですので、プリセットされていた場合は使用せずに済みますが、プリセットされているか、事前にはわからないので…

以下の情報を、PC環境のメモ帳で準備しておくと良いかと思います。

  • 住所(特に町名・番地)
  • 携帯番号
  • メールアドレス
  • 受験生の氏名(漢字)、氏名(カナ)
  • 保護者の氏名(漢字)、氏名(カナ)
  • 受験生の生年月日(※年は西暦。コピペ用というよりは備忘のため)
  • 郵便番号(※これもコピペ用というよりは備忘のため)
  • (mirai compassログイン用)メールアドレス
  • (mirai compassログイン用)パスワード

なお、入力時間を短くする別の方法としては、「単語登録」という方法もあります。

頭文字の「し」と入力しただけで「新宿区新宿1-2-3新宿タワー456」が選択できるようにしておく、など。

※但し、ネットカフェや他人が使用する環境では「単語登録」は使用しない方がいいです。

(4)時報を確認

最後の準備として、「時刻」で検索して表示される以下のようなページを開いて置き、予約開始日時を待ちます。

JST Clock

予約開始日時の1分前ぐらいからは、時報を見ながら深呼吸でもして待ちましょう。

なお、予約開始日時より前にミライコンパスにログインしておく、という方法もあるらしいのですが、当方の経験上は、予約開始日時の時刻ちょうどにログインから開始する方が安定しています(サーバエラーが発生することが少ない)。

なお、サーバエラー発生時には、上記(2)で事前に準備した予備のミライコンパスのページを使用すると素早くリカバリできることがあります。

説明会を予約するときの注意点③予約開始後

予約開始日時になったら、全ての入力必須項目を素早く正確に入力して、予約を完了させること。これに尽きます。

参加人数はとりあえず考えうる最大人数(例:受験生1+保護者1)に設定しておけばいいかと思いますので、さっさと肝心の「参加者情報入力」画面まで進みます。

次の「参加者情報入力」は集中力を要するところで、実質ここで予約争奪戦の勝敗が決まります

以下、当方の対応例です。

まず、プリセット済の項目については、予約申込時には何もしません。

未プリセット項目、かつ、回答必須項目だけを素早く見つけて入力します。

以下、未プリセット項目について。

  • 選択項目:すぐに選択する。(例:学年、性別、生年月日)
  • 選択項目以外:住所・氏名のように、事前に「コピペ用」としてメモ帳に準備した内容であればメモ帳からコピペする。(そうでなければさっさと入力)

なお、「学校」と「塾」は3段階の選択回答になることがあります(但しこれらも、後述の通り、回答「必須」項目でなければ回答不要と考えています)。

当方は、「学校」は「東京都」→「新宿区」→「新宿小学校」のように正しく選択する一方、「塾」は「通塾無し」を3つ選択しています。(学校側としては困る回答なのは百も承知していますが、3段階選択式は入力の都度、次の選択肢をセットする処理が動く=(選択肢が多いと)サーバ負荷がかかるし、把握したいならリアル説明会後に回収するアンケートのような、秒を争う争奪戦以外のときにやればよいと思います)

あと、「参加情報入力」は、学校によって、回答する項目も、回答が「必須」の項目も違います。

説明会予約に関しては、回答が「必須」の項目以外は遠慮なく飛ばして、予約成立を優先させることで問題ありません(注:出願時はきちんと読まないとダメです。例えば、栄東の午後受験有無/駐車場予約要否の項目などは必要ならここで正しく選択要です)。

あとは「確認画面へ」をクリックし、無事に予約完了まで進むことを祈るのみです。

祈りが通じなかった場合・・・再読込が効かないなら、めげずにすぐにログインからもう1回やり直しましょう。

予約争奪戦に負けても諦めない

予約争奪戦に敗れた場合のほか、予約を忘れていた、急に予約したくなった等の理由で、既に満席になっている説明会のキャンセル待ちになってしまうこともあるかと思います。

多くの学校では直前までキャンセル待ち(念のため、この意味は、学校にキャンセル待ちを申し込むのではなく、都度都度自分でミライコンパスのイベントページを開いて確認することを意味します)は可能です。

まず、予約開始時刻から30分~1時間以内で、意外にキャンセルがすぐに出ることがあります(予約したけど、そういえば休めない仕事が入っていることに気づいた、など)。

そのあとは(定員にもよりますが)なかなかキャンセルは出ないのですが、説明会直前2-3日前あたりでキャンセルが出て予約できたことが、実際に当方は2019年(第1志望校)、2021年(3校)ともにありました。

2022年も既に、合同説明会ですが、当初不参加予定だった「夢限大」で、開催前々日にキャンセルが出たので急遽予約して参加できました。

このあたりは、執念でやるしかない(ホント、心が折れそうな状態になります)ですが、意外に直前キャンセルは出るので、諦めずに粘ってみましょう。

ただし。

学校説明会の予約締め切りを説明会より数日前に設定している学校もあり、この場合でも締め切り後はどうしようもありません。(特に合同説明会では、今でもその多くがイベント日よりかなり前に受付終了になります)

2021年以降の場合、自身の発熱や濃厚接触者疑い等で前日/当日ドタキャンも止む無しなので、締め切りが早いと、その後キャンセルしたくても出来ず、またキャンセルが出たのに追加で予約することが出来ず、結果、満席のはずがなぜか席に余裕がある、という事態も発生し得ます。

ミライコンパスは機能として、説明会の直前(極論、開始1分前)までキャンセルも予約も可能なシステムなので、ぜひキャンセル待ちの人を救うべく、予約締め切りは直前(せめて前日)までにしてもらいたいものです・・・

説明会予約後~参加時の注意点

まず、予約完了時にmcID(メールアドレス)宛てに飛ぶメールを今一度読んで、予約した説明会の日時、参加人数が間違っていないか、念のため確認しておきましょう。

説明会当日は、説明会の受付票を忘れずに印刷(白黒でOK)して持参してください。

受付票は、再度ミライコンパスにログインして、「申込確認・変更(受付票)」をクリック→下にスクロールして「受付票を表示」をクリックすれば、受付票(PDFファイル)をダウンロードできます。家にコピー機が無ければコンビニ等で印刷できます。

なお、2021年も、スマホ画面提示ではNGの学校はありました。最近は(SDGsの観点から?)スマホ画面提示でOKという学校も多くなりましたが、それでもやはり紙で持っておくに越したことはないです。

あと、上履きも、コロナの関係で気を遣うので、少なくとも学校から持参するよう指示があった時(学校見学のときが多い)は持参しましょう。そうは言ってもスリッパについては学校が貸してくれるとは思いますが。

その他、説明会直前に注意事項を送ってくる学校もあります。例えば当日の体温や体調の確認結果(いくつかのチェック項目に「問題なし」とチェックして印刷・持参、など)を提出することもあるので、少なくとも受付票の記載事項と直前時期のメール確認(できれば学校ホームページのトップページも)はしておきましょう。

最後に、このように学校説明会の予約が厳しい状況なので、説明会に参加できなくなった場合は、直前でもいいのでミライコンパス(予約締め切り後の場合は広報など担当にメール、または電話)でキャンセルしておきましょう。

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