日能研の「Nポータル」について(「My Nichinoken」との違い)

その他

日能研が受験生に提供するWebサービスには「Nポータル」と「My Nichinoken」の2つがあります。

うち、日能研に通塾はしていない(テスト受験のみ、夏期講習など期間講習のみ)人向けのサービスが「Nポータル」、日能研に通塾している人向けのサービスが「My Nichinoken」です。

〇Nポータルのログイン画面

Nポータル | ログイン

〇My Nichinokenのログイン画面

MY NICHINOKEN 会員サービスログイン|MY NICHINOKEN

パッと見では同じ画面に見えますが・・・

例えば、現在3年生で、来年2月から通塾を検討している人が「全国テスト」や「学ぶチカラテスト」(ともに無料)などのテストを受験すると、「Nポータル」にはログイン可能になりますが、「My Nichinoken」にログイン可能となるのは、(通塾する場合は)来年2月からです。

とりあえず「Nポータル」にログインしてみると、それなりにコンテンツ量はありますが・・・全て参照する必要などないです(これは「My Nichinoken」でも言えることです)。

以下、今回は主に「Nポータル」について書きます。(「My Nichinoken」も少し触れます)

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「Nポータル」で必ず参照すべきコンテンツ

「Nポータル」で必ず参照すべきコンテンツは「テストの振り返り」と「教室からのお知らせ」です。(どちらも当然だと思いますが)

テストの振り返り

テストは解きっぱなしでは偏差値は伸びませんので、テストの振り返りは当然行う必要があり、その際に必ず使用するコンテンツになります。

なお、「テストの振り返り」の利用方法について書きだすと、これはこれで色々やり方はありますので、以下は我が家の場合の概要のみ書きます。

  • とりあえず、子供の解答(採点済)と正答、解説をA4両面で全教科印刷。
  • 正答率が高いのに間違えた問題について、まずは再度解かせてみる。
  • 正解にたどり着けなかった場合は、解説を親子で読んで、どこで間違えたか(どこが分からなかったか)を確認する。

教室からのお知らせ

「教室からのお知らせ」も、もちろん子供に関係のある連絡であることが多いです。もっとも、「My Nichinoken」の場合、「教室からのお知らせ」に新着が入ると別途、登録した携帯メールにも連絡が来ますが、次回の引き落とし額を都度知らせる「請求のお知らせ」だけは、個人的には緊急連絡は不要だと思います・・・

なお、この2つは「My Nichinoken」でも必ず参照すべきコンテンツです。

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上記以外で「Nポータル」で参照しておくと良いコンテンツ

本来、未通塾者向けサービス「Nポータル」で参照できる情報は、通塾者向けのサービス「My Nichinoken」でも全て参照できる、と考えたいところですが、必ずしもそうではないようです。

以下、独断ですが、「Nポータル」で参照しておくと良いコンテンツを挙げてみます。

〇年生の費用(〇は3~6)

「日能研情報インデックス」内にあります。記載は上期費用のみで、期間講習は含まれない等ありますが、「My Nichinoken」では毎月の請求履歴は残りますが一覧は無いかと思います。

日能研のハイタッチテクノロジー

これも「日能研情報インデックス」内にあります。主に「My Nichinoken」でどんな内容が確認できるか、の解説です。「My Nichinoken」にログインできない時点で参照してもイメージが沸かないかもしれませんが、「My Nichinoken」を昨年度まで使っていた僕が見て、実は使っていなかった機能も解説されていたりしました。

なお、「日能研情報インデックス」の下の「オンザロード資料」は「My Nichinoken」にもあります。「データから見える中学入試問題分析」は志望校が具体的になってきたら、(過去問の書籍を購入する時期よりも前に)一目見ておいていい資料だと思います。

あと、右側のリンクの中では「受験情報誌」のバナー内に「情報エクスプレス」という資料があります。これは6年後期の公開模試の裏で開催される保護者会で配布される資料です。各種情報、特に公開模試で登録された志願状況等に基づく、来年の出願に向けた動き(人気の上昇・低下の予想など)が書かれていますが、(受験時の予想R4偏差値が未確定の)5年生までは、せいぜい雰囲気だけ知っておけば十分です。

上記以外にも小難しい資料が色々ありますが、参考程度に斜め読みして興味があるところだけ普通に読めば良いかと思います。

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(参考)「My Nichinoken」で参照しておくと良いコンテンツ

1点だけ。「学校情報」の「学校別情報メニュー」内の「合格HOTLINE」は、特に出願~受験の時期に、自分は非常に役に立ちました。詳細は下記記事のとおりです。

逆に、各学校におけるイベント日時、入試要項で確認できる項目は、「My Nichinoken」では原則確認しなかったです。特に2020年度はコロナの関係で急遽イベントの変更が発生するので、志望度が高い学校については、自分で各学校のホームページを定期的に確認しておいた方が良いです。




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