日能研の予想R4偏差値更新(11月1日)特段の変更は無し

その他

11/1に日能研の予想R4偏差値が更新されました(10/14版)。

R4一覧 【予想】 | 日能研入試情報
小学生のための中学受験塾。日能研。2020年入試の合格可能性80%の偏差値を予想した一覧表。首都圏版・関西版・東海版の3種類があります。

毎回、僕が最初に確認しているのは広尾学園小石川の偏差値の変動なのですが、今回は全く変動ありません。

なお、前回までの変動については以下を参照ください。

話がそれますが、先日、四谷大塚過去問データベースから2/1午前の算数の問題を見ました。

2/1午前以外の問題は未確認ですが、正直言うと、入試問題としては至って標準的な(奇特でない)問題で、これで平均40点台って、やはり、かなり無謀な挑戦をした受験生が相当数いたように思います。

話を戻して、前回公表時(1か月前)からの今回の偏差値変動は以下の通りでした(R4偏差値55以上のみ確認)。

  • (男子・女子)2/1午後 青稜 56→55
  • (女子)2/1午後 普連土(算数) 56→57
  • (女子)2/1午後 山脇 55→54
  • (男子) 2/2 巣鴨 60→59
  • (男子・女子)2/2 神奈川大 54→55
  • (女子)2/3午後 晃華 56→55
  • (男子) 2/4 世田谷 59→58

なお、都市大等々力の算数1教科は2/1午後から2/2午後に移動しています(偏差値は変動なし)。

いずれも1ポイントの変動なので、特に気にしなくて良いかと思います。

いや、受験生としては、11月にもなって2ポイント以上の変動がいくつもあっては困ります。

でも、どう考えても2/2以降の午後の広尾学園小石川は(以下、さすがにしつこいので自粛)

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